ビジネス

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組織と人材を 活性化させるために

グローバル人材に共通する8つの考え方


くの企業が海外市場に注目し、積極的なM&Aを仕掛けたり、現地法人の強化やグローバル人材の育成に力を注いでいます。お客様にグローバル戦略推進上の課題をお聞きすると「人材の確保・育成」という答えが圧倒的に多い状況です。

しかし、具体的な人材育成や組織変革への落とし込みに困っている企業も多いようです。そこで今回は、弊社が考える「グローバルで活躍できる人材」の8つの特徴をご紹介します。

①知的好奇心:新しいことを学ぼうとする知的好奇心を持ち、創造的な解決策を考える。

②コミュニケーション力:異なる人々と良好な関係を短期間で構築し、相手の立場・心情を読み取り、共感を示す。

③柔軟性:その社会の基盤となる価値観を理解し、先入観にとらわれず受け入れ、状況によって柔軟にアプローチを変える。

④オーナーシップ:不確実な状況の中でも迅速に意思決定し、進んで行動を起こし、その活動にオーナーシップを持つ。

⑤挑戦する力:あらゆる経験を自己成長の機会ととらえ、高い目標に挑戦することに魅力を感じ、リーダーシップを発揮する。

⑥ストレス耐性:強いストレス耐性を持ち、長期間に渡って、熱意を持って前向きに取り組む。

⑦誠実さ:言行一致を貫き、真摯な態度で信頼を勝ち得る。

⑧成果に対する意欲:どんな状況においても、一貫して高い業績を上げようとする姿勢を保ち、リソースを有効に活用する。

ベトナムにいる私たちもグローバル人材ですが、上記の8つをどれだけ実現できていますか? この地で仕事をしていることに感謝して、今の環境を活用し、さらなるグローバル人材になるための努力を続けましょう。

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