ライフ

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飯、行きませんか?

Teien Tao Đàn
(庭園・タオダン)
元公邸料理人が作る日仏料理
相手が喜ぶメニューと席を提供


手前から「ビーフカレー」、「カモ ゆずコショウソース」(奥)、ロール寿司の「うなぎとフォアグラ」(29万VND、税・サ別:右)

今年1月に開店した日仏のフュージョンレストラン。屋外のテラス20席、室内16席、バーカウンター8席、個室3室(各8人程度)の他、ソファの置かれたワインルームもあり、TPOに合わせて自由に場所を選べるのが楽しい。厨房を仕切る日本人シェフはベトナム大使館の元公邸料理人だ。

「お酒と一緒に最初はお刺身、次に軽いつまみ系からカレー、最後にロール寿司を頼む方も多いですね」

特にシェフ特製の「ビーフカレー」(18万VND、税・サ別)はランチでも人気メニュー。お客の9割を占めるベトナム人の中間層にも評判の一品で、少し辛めで濃厚な味付けがスプーンを休ませない。刺身と寿司は15種類ほどあり、大人数では盛合せがお得だ。メイン料理では食感の良い締まった鴨肉のローストにゆずの風味が良く合う「カモ ゆずコショウソース」(36万VND、税・サ別)がお勧め。

ワインは常時60~70種類が揃い、ワインセラーを兼ねた地下のワインルームは人数により貸切も可能。別料金は不要だが個室も含めて要予約。

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