ライフ

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粗にして野だが肥に非ず

「筋トレなんかしたら、ムキムキになって、 体が硬くなっちゃう~」←なってから言え


ダイエットをするなら、運動をしろ」とは言われるが、「では、なぜ運動するのか?」。

 
運動がダイエットを助けるのは、入ってくるカロリーや血糖値を相殺するというディフェンシヴな理由だけではない。筋肉をつけることで、体の基礎代謝を上げる。つまり、放っておいても勝手にエネルギーを消費する「燃費の悪いボディ」をゲットしまえば、多少食べても、「底の抜けた風呂桶」から「水」が勝手に漏れていくのだ。

 
「体がゴツくなるから、筋トレはしたくない」なんて、怠け者の言い訳に他ならず。ゴツくなるまでの筋トレを、素人が短期間の自己流で出来るなら、ホセ・カンセコもダイナマイト・キッドもステロイドなんか使わないで済んだはず。甘いもの、油もの、美味しいものを、本当に我慢できる精神力があるなら、運動だってできるはずだ。

 
とはいえ、生兵法は怪我のもと。間違ったやり方で、無茶な筋トレを始めても、腰を痛めるか、2日後の筋肉痛でギブアップするのがオチだ。トレーナーがいるジムに通うなど、その道のプロに教えを乞うのがベター。また、退路を断つため周囲に「3ヶ月は、がんばる!」と宣言した上で、ジムの月謝を前払いするのも良い。

 
挫折=即負け犬という背水の陣に、ガッツで、飛び込んでみるべし!

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