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溝口耕児のメンタルヘルス

メンタルヘルス vol.3


皆さん、こんにちは。前回に引き続き、読者の皆さんが海外で大活躍するための、諸々のストレスバスター(ストレスを捨てること)に関するアドバイスをお送りします。

 

皆さんはストレスを溜めていますか、それともあまりストレスは感じていませんか?
おそらく、かなりのストレスやフラストレーションを溜めていることでしょう。

 

ストレスとは、物理的・精神的な悪的刺激によって引き起こされる、生体機能(肉体・神経)の歪みのことを言います。人はストレスを感じると、ホルモンバランスと神経の自律性を狂わせるのです。
また、フラストレーションとは、人が自然に起きる欲求を妨げられた状態を言い、異状緊張・不安、欲求不満・ヒステリーを起こすなどして、不快を感じます。

 

対策1…不快な刺激を防ぐ。刺激は五官から入ってきますので、不快なものを、見ない、聞かない、嗅がない、口にしない、触らないように心がけることが肝要です。
対策2…ストレスがたまったり、ストレスを感じたら、五官に快適な刺激を与える。美しいものを見る、快適な音を聞く、良い匂いを嗅ぐ、美味しいものを食べるなど、心地良い体感刺激を与えましょう。

 

不快は誰でも感じますが、常にストレスバスターに注視すると、それらが溜まることから逃げられます。くれぐれもストレスに気を奪われないようにしましょう。
次回はストレスバスターの行動篇です。ご期待ください。

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